公益財団法人島田美術館

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    熊本県熊本市島崎4-5-28
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2015.04.06 Monday

第7回 二天忌句会  5月17日(日)13:00〜15:00

宮本武蔵玄信の命日に(正保2(1645)年5月19日)にちなみ、「武蔵忌・二天忌」を季語に用いる句会を開催します


◇投句 島田美術館別館
    午後1時〜1時30分〆切

     「武蔵忌(二天忌)」に ちなんだ俳句または、当季季題(1人5句以内 投句無料)
                           入賞50句(内特選・準特選句には賞品あり)
    選者    岩岡中正氏(日本伝統俳句協会理事・「阿蘇」主宰)
       星永文夫氏(現代俳句協会会員 「霏霏」主宰)
       近藤ひかる氏(俳人協会熊本県支部 支部長)
       野田遊三氏(現代俳句協会理事・熊本県現代俳句協会会長 「夜行」編集人)

       井上智重氏(熊本近代文学館長)

◇講演 午後1時30分〜2時10分
      テーマ 「武蔵のいる風景」
      講師 島田真祐(公益財団法人島田美術館長)

 
お申込不要 どなたでも参加できます(定員 先着80名様)
 
主催  「武蔵忌句会」実行委員会(会長:島田真祐)熊本近代文学館・同友の会・公益財団法人島田美術館
後援   一般財団法人 熊本公徳会
 
問い合わせ 島田美術館 電話 096−352−4597
 
***当日は駐車場がないため、必ず公共交通機関をご利用ください***
    都市バス:荒尾橋行「慈恵病院前」下車 徒歩3分
    市電:「段山電停」下車 徒歩20分
    タクシー:JR熊本駅・JR上熊本駅からともに約10

2015.04.06 Monday

ワークショップのご案内

  
ストライプ ワークショップのご案内 ストライプ

 満月(雲・星無し) 篆刻   予約受付中!


 講師:龍宮成先生  
 
2015年3月7日(土) 13:30〜15:00
2015年6月27日(土) 13:30〜15:00
2015年11月21日(土) 13:30〜15:00


⋆5名様以上でのグループでのお申し込みは
 ご都合にあわせた日時開催が可能です。
 どうぞお気軽にお問合せください。


 ※名前(篆書をご用意します)・イラスト・図形など自由に。
  18mm・15mm・10mm からお好みのサイズを選んでいただきます。
       
・参加費:3000
(材料費・道具レンタル代・お茶代・本館入館料含む)
当日のキャンセルは、代金をいただきます
   身近に感じられるアートテンコクに是非ご挑戦ください。
   皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 予約はこちらまで 096−352−4597 


 


 



        


         
  
 

2015.04.06 Monday

Shizuku Accessories Exhibition「彷徨月」  4月22日(水)〜26日(日)

 

5組のクリエーターの素材を使って、shizukuの想う月を表現し、カタチにしています。

昨年12月に福岡のギャラリーにて展示、終了しました。
同じテーマを今回熊本で開催したいと思います。  
彷徨月は、「額装」(
SPOT FRAME WORKS)、「油絵」(画家:堤康博)、「カリグラフィー」(カリグラファー:柳千香)、「羊毛」(羊毛フェルト作家:tama.yo)、「紙」(ペーパーアイテムブランド:La:mmin)。それぞれの巡り合わせを自然に表現するshizukuの月を楽しんでください。




 

プロフィール(田中真寿美)

矯正歯科での技工の経験と彫金アトリエ富田氏に師事の後、2001年アクセサリー制作を始め、赤煉瓦文化館で初めての展示会を開催。年間3・4回の個展を福岡市や北九州市で開催。

違うジャンルの人との企画展をプロデュースしながら自身のブランド「shizuku」のデザイン・制作をしている。

2014年6月、「合同作品展 uruu 『飾画織』」開催。(北九州市門司ジラソーレ、福岡市鹿島本館)

女性作家3人(日本画家、博多織師、アクセサリーデザイナー)で「uruu」を立ち上げ、「和と洋、伝統と現代をこえて」をテーマに北九州市と福岡市で企画展を開催。


2015.04.06 Monday

猫と石絵とイラスト  谷口富作品展2   4月18日(土)〜26日(日)


 

石の自然の形状を活かして緻密に描いた猫の石絵と墨と水彩で描いた猫の絵。猫が見た夢を形にし、言葉にしました。どちらも笑いながら楽しんでいただける猫づくしの催し。

 

プロフィール

1946年生まれ。1976年よりフリーのイラストレーターとして主にポスター、雑誌、新聞などのイラスト、キャラクター、CM絵コンテなど広告の仕事を手掛ける。2000年より福岡、熊本、佐賀、韓国・釜山、など各地で作品展を開催。2009年松本清張生誕100年記念似顔絵コンクール優秀賞受賞。似顔絵、色鉛筆とパステル画教室講師。


 

2015.03.18 Wednesday

小出健司絵画個展 5月7日(木)〜17日(日)

見たままに描いてきた阿蘇を、今回は阿蘇に対する想いを心象・抽象の作品にして


 

プロフィール

昭和47年 熊本県警察官拝命後、「久木野賛歌絵と音のセレモニー」と題したミニ文化活動を実施。

昭和59年 現行警察制度30周年記念全国警察職員文化展警察庁長官賞受賞その後油彩個展を多数開催

 




 

2015.02.23 Monday

新緑に包まれて「初夏のステレスオブジェ」展 4月30日(木)〜5月4日(月)


熊本で唯一のステンレスオブジェ作家がおくる「初夏のステンレスオブジェ」展。
硬くて冷たい「ステンレス304」が曲線加工を施されて、不思議な輝きを放ちます。
さわやかな初夏の一日、新緑に包まれたギャラリーで「メタルなアート」はいかがですか?
                                 
池田桂一 

 

プロフィール

1960年 熊本県玉名郡玉東町生まれ

2002年 熊本県美術協会展「熊本県文化協会賞」

2002年 ビエンナーレKUMAMOTO 入選

2004年 熊本県美術協会展「熊本県賞」

2007年より「熊本県美術協会彫刻の部会員」

2011年より「熊本県美術家連盟会員」

2012年 9月 J2ロアッソ「絆エンブレム モノリス」製作

20122013年 「熊本県居酒屋グランプリトロフィ−」製作

2014年 第99回二科展入選


 

2015.02.23 Monday

上妻みどり 球体関節人形展  4月9日(木)〜13日(月)


 

 球体関節人形を中心にマリオネットと布の人形を展示します。

 ネットでの情報の氾濫した時代ですが、東京での人形の店や、公募展、教室の情報なども含め球体関節人形の展示を通して伝えたい人形の世界をご紹介します。

 

プロフィール(上妻みどり)

 高校生位から時々ですが創作人形を作っています。展示経歴は、高校3年で鶴屋サテライトスダジオを初め、大分パルコギャラリー、アートスペース大宝堂、熊本県立伝統工芸館地下、島田美術館、熊本県立伝統工芸館一階、などです。

 熊本日日新聞カラーページに、1991年4月から2年間、24回人形とエッセイを連載しました。 

 結婚後上京、出産後は、制作を休んでいましたが、再開して6年位になります。ドールスペースピグマリオンにて球体関節人形を習っていましたが、現在お休みしています。東京での展示は、グループ展、ピグマリオンの教室展、マルメゾンという人形の服教室による人形の展示、チームコラーヤによる公募展に2回展示しています。


 


2015.02.23 Monday

中村道子個展 4月9日(木)〜13日(月)

古典技法で描く薔薇と模写

 

プロフィール

 恵泉女学園園芸科卒 谷脇敬二氏、宮崎静夫氏に油絵の基礎を学ぶ

 1998年 川口起美雄氏にルネッサンス絵画模写及び古典絵画技法を学ぶ

 200911年 Scoula展出品(銀座青木画廊)

 20112013年 Punkt展出品(銀座青木画廊)

 2014年 個展(銀座ぎゃらりぃ朋)





 

2015.02.23 Monday

出口文教 陶展 4月2日(木)〜6日(月)

 横に長い皿

 

3年ぶりの個展。 轆轤で粘土を引き上げ、それを切り、形を変えて組み合わせることで、探した色々なカタチの皿を中心に約50点を展示します。 

 

出口文教 プロフィール

1988 明治大学農学部を卒業。 1993-95 山本幸一氏(山幸窯)に師事、技法と考え方、世間の一般常識を学ぶ。 1995 現在地に「出窯」として独立。 1998 初個展 @ 熊本県伝統工芸館、以降、個展やグループ展などの開催を継続。 2003 米国の陶芸家、T・ギルフィラン氏を工房に招聘。 2004 渡米、T・ギルフィラン氏の工房で製作、現地で個展。 2007 K・ギルヤード氏(米国)を工房に招聘、2人展。 2010 渡米、the Clay Studio of Missoula のレジデンス、現地でワークショップ。 2012 G・マッコーリー氏を工房に招聘、二つの2人展。 2015 9〜10月に渡米、Red Lodge Clay Center にレジデンス、ワークショップとグループ展の予定。


 

2015.02.23 Monday

沢田 均 作品展「春の便り〜銀と七宝〜」 3月26日(木)〜4月5日(日)

      
アートジュエリーを制作する中で、銀をリボン状にした集合体の透けた断面に魅了され、これまSECTION(断面)シリーズとして展開。また透かしの枠にガラス釉薬を焼き付けた透胎七宝(とうたいしっぽう)の技法により作品に彩りを加えています。
 




❀透胎七宝体験ワークショップ❀
(銀のペンダントトップ、大きさ直径2センチ)             

  珍しい七宝の技法で自分のすきな色合いのペンダントトップをつくってみませんか。
  初心者の方でも大丈夫。完成した作品は当日お持ち帰りになれます。
  銀とガラスの美しさを発見できるひとときです。
  *釉薬は55色 お好きな色で制作できます

   日時:2015年4月1日(水)、2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)
        11:00〜15:00 のうち 所要時間4時間程度
   定員:各4名

   参加費:5000円(材料費込)
  
   
予約はこちらまで 096−352−4597 

 
沢田均 プロフィール
1959年熊本市生まれ
1986年東京芸術大学大学院彫金科修了
1992'95年沢田均ジュエリー展(ギャラリー桜樹)
1994年’96JEWELLY ART20(上通りギャラリー)
2000'04'06'08'10'沢田均アートジュエリー展(COLLECTION OMO) 
他グループ展、個展多数